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ハイエナのハイッ!ハイっ!ハイ。

お笑い芸人 ハイエナ竹岡・坪井がお送りするワチャワチャ日記♪

竹岡・ラスト侍

♪狙い絞って振り抜け 速く鋭い打球を 飛ばせ明日へ未来へ 輝け前田ーー♪
広島東洋カープ前田智徳外野手のテーマ曲で幕を開けました、ハイエナ竹岡です。
野球人気低迷の中、人気復興の願も込めて、広島カープの前田智徳選手をテーマに行きたいと思います。
「前田智徳は死んでいる…」
前田が初めてFA権を取得した時の第一声です。
すでにその当時両足のアキレス腱を断裂しており術後満身創痍の体だったのです。前田は90年熊本工から打走守3拍子揃った、早くからカープの将来を背負って立つ逸材として入団しました。一年目から2番センターのレギュラーの座を射止め順風満々の野球人生を送っていました、所が95年5月23日右アキレス腱断裂!さらに00年には左アキレス腱までも…この時、前田本人は野球人として終わったと悟ったのです。イチローが尊敬し憧れの選手…落合が認めた男…孤高の天才…前田を賛美する声は多く、その反面誤解されやすい部分も多く、マスコミへの態度、ケガから来る無気力野球など勘違いされてる所が多いのです。実際は(僕も人づてですが)礼儀正しく、誰よりもチーム勝利を願う野球バカだそーです。偉大なる200勝投手北別府学が先発したある試合で、前田は痛恨のタイムリーエラーをしてしまい逆転を許し、北別府投手は降板。しかし試合はエラーをした前田が逆転ホームランで勝ちました。前田はセンターを守りながら泣いてたそぅです、試合後のヒーローインタビューを前田は断りました!殊勲なホームランを打っても北別府投手の勝ち星をエラーによって消滅させた事に自分への怒りだったのでしょう。前田は自分に厳しい選手です、ヒットを打っても自分が納得しない打撃だと一塁ベース上で首を傾げてる時が多々あります。ある記者は前田のライト線に抜ける弾丸のようなヒット1本見ただけで、その日試合を見に来た甲斐がある!と語ってます。自分に厳しくストイックに野球道を追求する姿はまさにサムライです!天才と簡単に呼ばれますが、実は練習と努力の人なのです。誰もが口を揃えて言います「ケガさえなければ…」前田はFAやメジャーなど考えたかもしれません、今でもこれ程の立派な成績を残しながらも野球人として終わったと言い放つ前田。その何処までも高い目標と己に対する厳しさ、僕も今の自分が反吐が出る程嫌いです!!
半人前で芸人として全く結果を残せない自分にいつも腹立たしく思ってます!鏡で自分を見て思わず殴りたくなる事もあります!まだまだ自分にハイエナに納得するまで厳しく日々精進していきます。最後に前日のオールスターで久々のヒノキ舞台に立った前田「色んなケガがありましたし、こうして出場する機会も無かったので…ファン投票で選んでもらってスタメンで使ってもらってチャンスがなければこんな機会はなかった。本当に有り難いです」真っ直ぐ生きてれば絶対チャンスは訪れるんすね…☆
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  1. 2005/07/23(土) 18:27:04|
  2. お笑い芸人

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ハイエナ(竹岡、坪井)プライム所属・漫才師。

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